小さなピンチの応酬に
静かに我を失いそうな時
それでも何でもないような顔をして
約束を果たし続けようとする
その自分を虚ろな目で観察している
そんな時
安心して話せる人との会話に
全力で気持ちを傾ける
ここではない場所に住む
優しい友達からのメッセージに
心から返信する
そのことで
どれだけ助けられたのか
本人達は知る由もないだろうけれど
私はきっと忘れない
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フリーランスのありがたいことは、仕事が選べることと、色々な経験ができること、そして常に人との出会いがあることだと思っています。ただ、特に単発で入る仕事はタイミングが読めず、重なる時は自分の作曲活動とも相まって、畳み掛けられるような気分になるのは、未だに慣れないと思ってしまう今日この頃です。
気分の切り替えに苦労していたところ、信頼している人とのやり取りの中で全力で元気をもらっていることに気づきました。仕事での疲れの大半は、人への期待と実際に受け取る反応とのギャップ、そして自分が責任を果たせるかどうかの不安と力の及ばなかった時の申し訳なさ、のような気がします。そしてそこから掬い上げてくれるのもまた、人との関わりなのだなあ、と感じ入りました。(写真はお昼ですが、先日の仕事の合間の一休みの景色です)