昨日一週間分の洗濯をしようとランドリールームに行くと、「使えません!」と書かれたテープが貼りめぐらされていて、洗濯機がすべて使用不可になっていました…。それが今日は復帰したそうなので、ともかく洗わなければ気が済まず洗濯したものの乾燥が足りず(時間を追加すればよかったのですが混んでいたもので…)、今はロフトベッドの周囲が自然乾燥中の洗濯物で包囲されています。その中から書いております。
前置きが長くなりましたが、今日はついに銀行口座を開きました。
開くべきか、開かざるべきか迷いながら先延ばしにしていたのですが、何かと口座を持っていないと小切手が使えないなど不便かとついに開く事にしました。
幸いにも既に同じ銀行に口座を持っている友達が一緒に来てくれたので、何と今日行って今日中に開けました(当たり前かもしれませんが、思っていた以上にスムーズだったもので…)。
懸案が一つ解決して感謝です。
2009年10月4日日曜日
Usher job
今日は初めてコンサートアッシャーの仕事をしてきました。
今日組ませてもらったのが、2年生の日本人の友達だったので色々丁寧に教えてもらえてとてもラッキーでした。
アッシャーには、バックステージで入場・退場のドアの開け閉めと客席のライトの管理をする役割と、フロントドアの前で演奏中にお客さんが入ってこないように対応する役割があり、今日は意外にもバックステージを担当させてもらいました。色々聞ける今日やっておかないと、ライトのどれをつけるかなど英語で聞いて理解できる自信もなかったので…。
今日の演奏会はハイドンのピアノソナタで、この間聴きに行った「The Mendelssohn Salon 2009 Yearlong Festival 」の2回目でした。ところでこの前書いた時にはやはりよくわかっていなかったのですが、メンデルソンサロンという名前ながらこの一連のコンサートの中にはむしろハイドンのソナタが多くのプログラムを占めるようです。(無言歌はあの一晩だけだったようです)そういうわけで今日は8曲のソナタが演奏されました。
舞台には袖がなく、入場は舞台左手奥のドアからなので、バックステージからそのドアの開け閉めをします。ドアにはマンションのドアなどと同じような感じの覗き穴(?)がついていて舞台の様子がうかがえるのですが、それが取り付けられている位置が高いのでつま先立ちしないと見えませんでした。今日の失敗は前半拍手が鳴りやまなかった時に、それがお客さんが演奏者を呼んでいるのだと気付かずに次の演奏者を送り出してしまったことです。この前の演奏会ではそういう状況はなかったので準備はなかったのですが…。なんで拍手がなりやまないんだろうと思っている間に気づくべきでした…。後で聞くと、それもそんなによくあることではなく、今日はみんな上手だったからじゃないか、ということでした。時に演奏を控えて待っている演奏者たちよりあたふたしてしまってこれじゃいけないと思いましたが、ともかくなんとか初仕事を終えられたようでほっとしました。
今日組ませてもらったのが、2年生の日本人の友達だったので色々丁寧に教えてもらえてとてもラッキーでした。
アッシャーには、バックステージで入場・退場のドアの開け閉めと客席のライトの管理をする役割と、フロントドアの前で演奏中にお客さんが入ってこないように対応する役割があり、今日は意外にもバックステージを担当させてもらいました。色々聞ける今日やっておかないと、ライトのどれをつけるかなど英語で聞いて理解できる自信もなかったので…。
今日の演奏会はハイドンのピアノソナタで、この間聴きに行った「The Mendelssohn Salon 2009 Yearlong Festival 」の2回目でした。ところでこの前書いた時にはやはりよくわかっていなかったのですが、メンデルソンサロンという名前ながらこの一連のコンサートの中にはむしろハイドンのソナタが多くのプログラムを占めるようです。(無言歌はあの一晩だけだったようです)そういうわけで今日は8曲のソナタが演奏されました。
舞台には袖がなく、入場は舞台左手奥のドアからなので、バックステージからそのドアの開け閉めをします。ドアにはマンションのドアなどと同じような感じの覗き穴(?)がついていて舞台の様子がうかがえるのですが、それが取り付けられている位置が高いのでつま先立ちしないと見えませんでした。今日の失敗は前半拍手が鳴りやまなかった時に、それがお客さんが演奏者を呼んでいるのだと気付かずに次の演奏者を送り出してしまったことです。この前の演奏会ではそういう状況はなかったので準備はなかったのですが…。なんで拍手がなりやまないんだろうと思っている間に気づくべきでした…。後で聞くと、それもそんなによくあることではなく、今日はみんな上手だったからじゃないか、ということでした。時に演奏を控えて待っている演奏者たちよりあたふたしてしまってこれじゃいけないと思いましたが、ともかくなんとか初仕事を終えられたようでほっとしました。
2009年10月3日土曜日
Tea Party
普段はwest sideばかりを行き来しているので、East sideに来てみると雰囲気が違って、京都にもこんな雰囲気のところがあったなとふと思いました。
先生のお部屋はとても素敵でした。グランドピアノが置いてあって、家具はこだわりのアンティークで品よく飾られていました。「全部古いものだし、それにほとんどもらった物よ。」と仰っていましたが…。5人の学生が集まって、お茶とサンドウィッチを頂きながら色々話をしました。
先生はかなりお歳を召してらっしゃると思うのですが、とても明るく知識が豊富でバイタリティーに溢れていて素敵な方です。今や世界で活躍している演奏家の幼少期の印象などを話して下さり、「あの二人が今やそれぞれ素晴らしい演奏家になったのだから…。」と言われているのを聞くと、ずっとここで音楽に関わって生きてこられたのだなと思いました。
「やりたいと思う事があって、そしてそれが自分に少しでもできそうだと思うならやってみるべきよ。例えそれができるかどうかが今はわからなくても、やってみなくては。」と言われた時は泣きそうになりました。
泣きそうになるほど自分は頑張れているのか、と思いながら何か胸がいっぱいになりました。
無言歌集
「The Mendelssohn Salon 2009 Yearlong Festival ”Songs Without Words"」という、メンデルスゾーン(メンデルソン!)の『無言歌集』各6曲全八巻(48曲)を、一人3曲ずつ演奏するという演奏会でした。
常にいろんな事がよくわかっていないのですが、どうやらこのコンサートは後6回ほどあるようで、その日ごとに違う門下の生徒が演奏するようです。
授業が始まって一か月、挨拶をする位の知り合いは少しできましたが、彼らの演奏を聴いたことはまだありませんでした。今日は何人か授業で一緒の人達が演奏するのでぜひとも行かねばと思っていました。
演奏を聴くと、良い意味で驚く部分もありましたが、逆に納得する部分もありました。普段のその人の印象から、何となくこういう演奏をするんじゃないかなというのが大きくは外れていませんでした。とてもぼんやりとした印象ですが…。もちろんどの曲を演奏することになったかというのは大きいと思うのですが、3曲弾く間にその人のピアノへの向かい方や音との距離の取り方が何となく感じられるように思いました。(聴いている方は気楽なもので…)なんだか帰りは気分が高揚していました。
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