雪は午前中少し吹雪ましたがそんなに積りませんでした。それでもみんな備えていたようで、道は凍結防止の塩?であちこちざらざらでした。
今日はバイオリンのレッスンで、1stポジションを習い始めたのはいいのですが、左手に集中し始めると右手のボウイングがすぐにどこかに行ってしまうのでやっぱり課題は右手です。
明日はコーラスの本番です!その前にアッシャーがあるので、やることはその前にやっておかないと…。なんだか今日はあっという間に夜になってしまって焦っています。そういえば今日はお米もまだ炊いていなかった…。
2010年2月5日金曜日
食べる
金曜日は私の中で「食べる日」です。
朝一番の授業の後にカンバセーションパートナーとのミーティングを2つ終えるとちょうどお昼すぎなので、寮のカフェテリアによってお昼ご飯を食べます。その時間帯はだいたいカフェテリアのテレビで「Street Court」という番組をやっていて、裁判官が市民のもめごとを解決しに町に出かけて行く番組をぼんやり見ながら食べています。いつも何かしら隣人がもめています(貸した椅子を15脚返してないとか、家賃を払ってないとか…)。そして、夜ごはんのサンドイッチを買って帰ります。つまり、今日は料理をしない日で、一週間の中では一番ほっとする日です。
夕方は今週日曜にTheorist Playという理論科のコンサートがあって、コーラスでフォーレの曲を歌わせてもらうのでそのリハーサルにも行ってきました。Catique de Jean Racineという美しい曲です。
明日は雪が降るそうですが、あんまり積りすぎないといいなと思います。。。
朝一番の授業の後にカンバセーションパートナーとのミーティングを2つ終えるとちょうどお昼すぎなので、寮のカフェテリアによってお昼ご飯を食べます。その時間帯はだいたいカフェテリアのテレビで「Street Court」という番組をやっていて、裁判官が市民のもめごとを解決しに町に出かけて行く番組をぼんやり見ながら食べています。いつも何かしら隣人がもめています(貸した椅子を15脚返してないとか、家賃を払ってないとか…)。そして、夜ごはんのサンドイッチを買って帰ります。つまり、今日は料理をしない日で、一週間の中では一番ほっとする日です。
夕方は今週日曜にTheorist Playという理論科のコンサートがあって、コーラスでフォーレの曲を歌わせてもらうのでそのリハーサルにも行ってきました。Catique de Jean Racineという美しい曲です。
明日は雪が降るそうですが、あんまり積りすぎないといいなと思います。。。
2010年2月4日木曜日
テルミンなど
毎度ですが昨日は水曜だったもので飛んでしまいました…。
昨日のレッスンでストリングオーケストラが一応書きあがりました。組曲のような感じの五楽章で、一楽章につき1分~3分、合計約10分になりました。一週間で一楽章書くというペースをなんとか維持できたのはよかったです。ただやはり勉強した作曲家の曲と比べると、各楽章に用いたアイディアの量も質も推敲の度合いも全然及ばないなと思います…。それでも、楽章によってひとつずつ使ったことのない奏法を試してみたりして、ストリングスに曲を書くのが段々楽しくなってきました。
次はピアノソロに取り組みます。ピアノは自分で唯一弾ける楽器なので、かえってチャレンジだなと思います。
あ、それからピアノトリオを弾いてくれるピアニストも見つかり、来週からリハーサルをすることになりました!
今日は色々書きたいことがあって散漫ですが、もしよければ気楽に読んでもらえれば嬉しいです。
昨日レッスンのあとにあったコンポジションフォーラムでは、テルミン奏者が来てくれて初めてテルミンの演奏を聴きました。ラフマニノフのヴォカリーズ。思っていた以上に美しかったです。音色は何種類か選べるそうですが、そのときに使われた音色はバイオリンとソプラノの中間という感じでした。
発音の機構はアコースティックではないですが演奏を見ていると、音程を作っているのは演奏者の耳ですし、体と楽器がまったく接触しない以外は他の楽器と同じだと思いました。演奏は左手でボリュームを、右手でピッチをコントロールして、ちょっと反対ですがバイオリンや琴を演奏している姿と似ていました。
テルミン奏者自体が少ないので体系的にそれを指導する学校などはないそうですが、名演奏家の書いたメソッドの名著などを読んで独学で学んできたそうです。クラスが終わってから少し音を出させてもらいましたが、ぜんぜん音をコントロールできなくて、これを独学で演奏できるようになるにはよっぽど情熱がいるだろうなー、と思いました。
そして今日はマンネスオーケストラの演奏会に行って来ました。演奏会はチケットが必要ですが無料なので、ホールのチケットカウンターに行けばもらえます。けれども、学外のお客さんも多いのでいつもかなりはやめにチケットは売り切れになってしまいます。それで、今回もぼんやりしていて、チケットを手に入れ損ねてしまいました。それでも当日開演直前に並べばだいたいなんとか入れるようなのですが、やっぱりはらはらします。
それでどうしようかなーと思っていたのですが、昨日クラスが終わって部屋を出ると壁際にチケットらしきものが一枚立てかけてある。これは…、オーケストラのチケットっぽい。見るとやっぱりそうでした。チケットの置かれていたシチュエーションから、落としものなのか、そこに置いてあるのか微妙なところでしたが思い切ってもらってしまいました。そんなわけで、席に座りながら小心者なのでひやひやしていましたがおかげで開場とともに入場することができたというわけでした。
前置きが長くなりましたが、前半のヴィヴァルディのバスーンコンチェルトも素敵でしたが、後半のシュトラウスの大編成のオーケストラはやっぱり面白かったです。まだまだですが、今回オーケストラに近い編成の曲を書いたことでオーケストラを聴くのが少し楽しくなったような気がしました。
昨日のレッスンでストリングオーケストラが一応書きあがりました。組曲のような感じの五楽章で、一楽章につき1分~3分、合計約10分になりました。一週間で一楽章書くというペースをなんとか維持できたのはよかったです。ただやはり勉強した作曲家の曲と比べると、各楽章に用いたアイディアの量も質も推敲の度合いも全然及ばないなと思います…。それでも、楽章によってひとつずつ使ったことのない奏法を試してみたりして、ストリングスに曲を書くのが段々楽しくなってきました。
次はピアノソロに取り組みます。ピアノは自分で唯一弾ける楽器なので、かえってチャレンジだなと思います。
あ、それからピアノトリオを弾いてくれるピアニストも見つかり、来週からリハーサルをすることになりました!
今日は色々書きたいことがあって散漫ですが、もしよければ気楽に読んでもらえれば嬉しいです。
昨日レッスンのあとにあったコンポジションフォーラムでは、テルミン奏者が来てくれて初めてテルミンの演奏を聴きました。ラフマニノフのヴォカリーズ。思っていた以上に美しかったです。音色は何種類か選べるそうですが、そのときに使われた音色はバイオリンとソプラノの中間という感じでした。
発音の機構はアコースティックではないですが演奏を見ていると、音程を作っているのは演奏者の耳ですし、体と楽器がまったく接触しない以外は他の楽器と同じだと思いました。演奏は左手でボリュームを、右手でピッチをコントロールして、ちょっと反対ですがバイオリンや琴を演奏している姿と似ていました。
テルミン奏者自体が少ないので体系的にそれを指導する学校などはないそうですが、名演奏家の書いたメソッドの名著などを読んで独学で学んできたそうです。クラスが終わってから少し音を出させてもらいましたが、ぜんぜん音をコントロールできなくて、これを独学で演奏できるようになるにはよっぽど情熱がいるだろうなー、と思いました。
そして今日はマンネスオーケストラの演奏会に行って来ました。演奏会はチケットが必要ですが無料なので、ホールのチケットカウンターに行けばもらえます。けれども、学外のお客さんも多いのでいつもかなりはやめにチケットは売り切れになってしまいます。それで、今回もぼんやりしていて、チケットを手に入れ損ねてしまいました。それでも当日開演直前に並べばだいたいなんとか入れるようなのですが、やっぱりはらはらします。
それでどうしようかなーと思っていたのですが、昨日クラスが終わって部屋を出ると壁際にチケットらしきものが一枚立てかけてある。これは…、オーケストラのチケットっぽい。見るとやっぱりそうでした。チケットの置かれていたシチュエーションから、落としものなのか、そこに置いてあるのか微妙なところでしたが思い切ってもらってしまいました。そんなわけで、席に座りながら小心者なのでひやひやしていましたがおかげで開場とともに入場することができたというわけでした。
前置きが長くなりましたが、前半のヴィヴァルディのバスーンコンチェルトも素敵でしたが、後半のシュトラウスの大編成のオーケストラはやっぱり面白かったです。まだまだですが、今回オーケストラに近い編成の曲を書いたことでオーケストラを聴くのが少し楽しくなったような気がしました。
2010年2月2日火曜日
イヤホン
ところで今日は、いつもの席に座って作曲にとりかかると係の人がやってきて「ここの席ではイヤホンは使えないよ。使うなら反対側に行って。」と言われて「はあ。」とは言ったものの意味がよくわかりません。
様子を見ていると、他の人も注意されているようなのでともかくだめなことは確かなようです。が、どうも納得できないのであらためて聞きに行きました。
すると、「ここはともかく静かに勉強する場所なのでイヤホンはだめなんだ。」「でも音は出てないと思うんですが…。」「イヤホンをしているっていうだけで見た人がやっぱり集中できないから。」「はあ、それって前からそういうルールだったんですか?」「いや、今日からだよ。」がーん。
ほぼいつも同じ場所に座っていたので少しショックでしたが、言われたとおり反対側に行くと南北が逆になるだけのほとんど同じ大きさ・内装の部屋があり(今まで反対側にしか行かなかったもので)、ともかくそこでいつも通り勉強できたのでよかったです。
写真は今日もタイムズスクエアあたりですが、毎週写真をとったら広告が変わっていたりするのかなと思って載せてみました。
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